ホーム画面
下のタブホームをタップすると開く最初の画面です。
画面の見方
1-1 いちばん上のまとめ
- どこで
- ホーム画面のいちばん上
- 表示内容
- 最近7日の下に、「最近7日以内に記録した項目数 / 全項目数」が大きな数字で表示されます。
1-2 タイムライン
- どこで
- ホーム画面の中央
- 表示内容
- 新しい記録が上に来ます。同じ日に記録した項目は、縦の軸の点をひとつ共有します。点と点の間隔が日付の間隔を表します。まだ一度も記録していない項目は、区切り線の下にまとまります。
- 知っておくこと
- 初期設定では、項目ごとに最後の記録が1行だけ表示されます。過去の記録も見たいときは → 設定画面 > ホームに過去の記録も表示 を参照してください。
1-3 1行に表示される内容
- どこで
- タイムラインの各行
- 表示内容
- 項目名、カテゴリ(絵文字と名前)、右側に今日または経過日数、その下に日付が表示されます。
- 知っておくこと
- 軸の点に輪がある場合、その日の記録に写真やメモが付いています。
- 最後の記録がいちばん古い項目は、名前が少し大きく表示されます。
- 時刻を表示がオンのとき、今日やったことは今日の代わりに30分以内、1時間以内、「N時間前」のように経過時間で表示され、時間がたつと自動で変わります。
2 項目がないとき
- どこで
- ホーム画面の下の入力欄
- やり方
- 記録したいことの名前を入力して、キーボードの完了(Enter)を押します。
- 結果
- 新しい項目が作られ、現在の時刻で最初の記録が残ります。
入力欄で追加・検索する
3-1 探す
- どこで
- ホーム画面の下の入力欄(検索または新規追加と書かれた欄)
- やり方
- 入力欄をタップして文字を入力します。
- 結果
- 入力している間、タイムラインがすぐに絞り込まれます。項目名、カテゴリ名、カテゴリの絵文字で探します。
- 知っておくこと
- 文字を入力すると、右側に消去ボタンが表示されます。押すと検索語が消え、キーボードが閉じます。
- リストをドラッグするとキーボードが閉じます。
- 入力欄には50文字まで入力できます。
3-2 キーボードの完了で記録する
- どこで
- ホーム画面の下の入力欄
- やり方
- 名前を入力して、キーボードの完了(Enter)を押します。
- 結果
- 同じ名前の項目がなければ新しい項目を作り、現在の時刻で記録を1件残します。
- 同じ名前の項目がすでにある場合は、新しく作らず、その項目に現在の時刻で記録を追加します。大文字と小文字だけが違う名前も、同じ名前として扱います。
- 知っておくこと
- 同じ名前が複数ある場合は、最後に記録した項目に追加します。記録の直後、画面の下に案内バーが表示されます(→ 下の「記録直後の案内バー」)。
4 同じ名前でもうひとつ作る
- どこで
- 入力欄に名前を入力したときの、タイムラインのいちばん下
- やり方
- 「+ 「名前」を追加」をタップします。
- 結果
- 同じ名前の項目があっても新しい項目をもうひとつ作り、現在の時刻で記録します。
- 知っておくこと
- 検索語に合う項目がひとつもないときは、タイムラインにこの行だけが残ります。
タップと長押し
5 タップすると詳細画面
- どこで
- タイムラインの項目の行
- やり方
- 軽くタップします。
- 結果
- その項目の詳細画面が開きます。
- 知っておくこと
- 検索中だった場合、戻ってきたときには検索語が消えています。
6 長押しで今すぐ記録
- どこで
- タイムラインの項目の行(一度も記録していない項目の行も含む)
- やり方
- 行を長押しします。
- 結果
- 確認画面なしで、現在の時刻で記録が追加されます。同じ日に何度でも記録できます。
- 知っておくこと
- 間違えて押したときは、すぐに表示される案内バーの元に戻すで元に戻せます。検索中だった場合は検索語が消えます。
記録直後の案内バー
7-1 案内バー
- どこで
- 記録した直後に、下のタブの位置に表示されます。入力欄はそのままです。
- やり方
- ボタンを押すか、そのままにします。
- 結果
- 6秒後に自動で閉じます。
- 知っておくこと
- バーを下にドラッグするか、すばやく下にスワイプするとすぐに閉じます。タップだけでは閉じません。
- キーボードが出ているときや、ほかのタブに移動したときは表示されません。
- 辞典画面の項目を追加で作った場合は、このバーは表示されません。
7-2 元に戻す / カテゴリを追加
- どこで
- 案内バーの左のボタン
- やり方
- タップします。
- 結果
- その項目にカテゴリがあれば元に戻すが表示され、押すと、いま残した記録が削除されます。
- カテゴリがなければ、その位置にカテゴリを追加が表示され、押すとカテゴリ選択シートが開きます(→ 下の「カテゴリを選ぶ」)。シートを閉じると案内バーも閉じます。
- 知っておくこと
- カテゴリのない項目は、このバーから記録を取り消せません。詳細画面でその記録を削除してください(→「記録メニュー」)。
7-3 写真・メモを追加
- どこで
- 案内バーの右のボタン
- やり方
- タップします。
- 結果
- いま残した記録の写真・メモシートが開きます(→ 下の「写真・メモシート」)。
写真の調整と日付入れ
写真を撮影するか選ぶと、すぐに写真を整える画面が開きます。
11-1 写真の位置と大きさ
- どこで
- 写真を整える画面の中央の枠
- やり方
- 指1本でドラッグするか、指2本で広げたりつまんだりします。
- 結果
- 枠はそのままで、写真が動きます。枠の中に入っている部分だけが保存されます。8倍まで拡大できます。
11-2 複数枚をめくる
- どこで
- アルバムから複数枚を選んだとき
- やり方
- 写真を左右の端までスワイプするか、すばやくフリックします。
- 結果
- 次・前の写真に移ります。タイトルの横に何枚目かが表示されます。
- 知っておくこと
- めくって見ていない写真は、現在の比率で中央を基準に切り取られます。
11-3 比率
- どこで
- 枠の下のチップ 自由 · 1:1 · 4:5 · 9:16 · 16:9
- やり方
- タップします。
- 結果
- 枠の形が変わります。
- 知っておくこと
- 比率を変えると、合わせておいた位置がすべて中央に戻ります。
12-1 日付を入れる
- どこで
- 写真を整える画面の下のスイッチ
- やり方
- オンにして、年月日か年月日 時刻を選びます。
- 結果
- 保存するときに、写真に日付の文字を焼き込みます。
- 知っておくこと
- 最初はオフで、最後に使った設定を覚えています。時刻が不明の写真で年月日 時刻を選ぶと、00:00が入ります。
12-2 入れる日付・時刻を変える
- どこで
- スイッチの下、日付形式のチップの行の端にある下線付きの日付の文字
- やり方
- タップして、日付を変更か時刻を変更を選びます。
- 結果
- 日付は、日付選択画面で1970年から今日までの間で選べます。時刻は時刻を選ぶホイールで選びます(→ 下の「時刻を選ぶホイール」)。
- 知っておくこと
- 時刻を選ぶと、形式が年月日 時刻に変わります。
12-3 完了とキャンセル
- どこで
- 右上
- やり方
- 完了を押すか、戻ります。
- 結果
- 完了は、切り取りと日付入れを適用して保存します。戻ると何も保存されません。
カテゴリを選ぶ
詳細画面のカテゴリのラベルや、案内バーのカテゴリを追加から開きます。
13-1 カテゴリ選択シート
- どこで
- 画面の下から上がってくるカテゴリのシート
- やり方
- 未分類かカテゴリの行をタップします。
- 結果
- その項目のカテゴリが変わり、シートが閉じます。現在指定されているカテゴリは太字です。
- 知っておくこと
- シートは画面の半分より少し上まで上がり、中でスクロールできます。
13-2 新しいカテゴリ
- どこで
- カテゴリ選択シートの中
- やり方
- タップして、絵文字と名前を入力し、保存を押します。
- 結果
- 新しいカテゴリが作られ、いま見ている項目にすぐ指定されます。
- 知っておくこと
- 作成画面の詳しい内容は → 設定画面 > 「カテゴリを管理」を参照してください。
13-3 編集
- どこで
- カテゴリ選択シートの右上
- やり方
- タップします。
- 結果
- カテゴリ管理画面が開きます。戻ると元の画面に戻ります。
- 知っておくこと
- カテゴリの削除や並べ替えは、カテゴリ管理画面で行います(→ 設定画面 > 「カテゴリを管理」)。
記録を読み込めなかったとき
22 復旧バナー
- どこで
- ホーム画面の上部
- やり方
- 保存された記録を読み込めなかったときに自動で表示されます。復元するか新しく始めるを押します。
- 結果
- 復元するはバックアップと復元画面を開きます。新しく始めるは、確認画面を経て新しく始めます。
- 知っておくこと
- バナーが表示されている間は新しい記録が保存されず、今は保存できません。記録を復元してから、もう一度お試しください。と表示されます。先に復元するを行ってください。
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